にんにく卵黄の効果って疑わしい?

にんにく卵黄は九州の南部、特に鹿児島県などの一般の家庭で作られてきた伝統的な健康食品で、健康維持に効果があるとされています。

 

にんにく卵黄は、卵黄の豊富な栄養分とにんにくに含まれる薬効成分などの両方をあわせた食品です。

 

 

卵黄には、必須アミノ酸、カルシウム、鉄、ビタミンA、ビタミンD、レシチンなどが含まれています。

 

にんにくには、スコルジニン、アリシン、アリインが含まれています。

 

にんにく卵黄はこの両方の成分を一度に摂取できます。

 

ここ数年は、この効果に注目してサプリメントとしても盛んに販売されています。

 

 

にんにく卵黄は、健康維持の効果があるサプリメントとして通販番組やテレビCMにより全国的に知られることになりました。

 

最近の健康食品のように思われがちですが、九州地方の家庭で伝統的に作られてきた料理ですので、にんにくと卵黄があれば家庭でも作ることができます。

 

 

材料として必要なものは、にんにくと卵黄のみです。

 

にんにくを電子レンジで加熱し皮をむきます。

 

そのにんにくを鍋に入れ水を入れて加熱し、柔らかくなるまで煮ます。

 

 

柔らかくなったにんにくをつぶし、卵黄を加えたら再び火にかけ、かきまぜながら加熱していきます。

 

全体的にねっとりして粘度がでてきたら火から外します。

 

平らに広げて表も裏も乾かし、小さく丸めて更に乾かしたら、にんにく卵黄の出来上がりです。

 

しかし、にんにく卵黄を毎日摂取したいのであれば、携帯にも便利な市販のサプリメントを購入する方が手軽です。